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レナードの朝

映画

 

レナードの朝 [DVD]

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 つい最近(三日くらい前)にレナードの朝を観た。

一言:感動した。

 

ロビン・ウィリアムスのあのヒューマニティ溢れる優しい微笑み。

髭が良いんだよね、髭が。僕もあんな髭を顎周りにたくわえたいものだ。

ロビン・ウィリアムスが出ている映画で好きなのは、シリアス性を帯びたもの。

ちょっぴり哲学的で、詩的で、知的なものを感じさせる演技が僕はとても好きです。

「グッド・ウィルハンティング」とか「いまを生きる」といった映画がそうで、これに出ているウィリアムス、本当に良い味を出しているんですよね。うん特に髭と微笑みが。

 

その他にも、このレナードの朝という映画は実話を基にした映画だそうで、オリバー・サックスの著書が原作になっている。オリバー・サックスと言えば、朝日新聞(だったような気がする)の書評欄で、「妻を帽子と間違えた男」という本が紹介されていて知っていたんだけど、まさかレナードの朝の原作がオリバー・サックスだったなんて!

まるで脳の片隅に押しやられていて埃がかぶっていた記憶が掘り返された気分です。

 

なんか文章と文書の論理性がないように思えますが、この映画の冒頭のシーンで僕は既にウッと来てしまいました。病院の中の患者達。病院の廊下には車イスに座ってぼーっとしている人たちがほとんど放置されていて、まるで檻の中に入れられているかのよう。映画に出てくる患者は嗜眠性脳炎を患っていて、嗜眠性脳炎とは意識がなくほとんど昏睡状態である病状だそう。この昏睡状態の患者を見ていて、僕はウッと来てしまったのです。なんでですかね...僕の無意識の中にある物を覚醒させる、スイッチがあるのでしょうか。

 

文章にまとまりが無いな。

ま、しょうがない。

 

ロビン・ウィリアムスが出演している面白かった映画2作

いまを生きる [DVD]

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 「いまを生きる」では、髭を生やしてないな・・・

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ [DVD]

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 こっちは髭を生やしている・・・・(笑)

 

オリバー・サックスのノンフィクション本1冊

妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

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