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深夜のウィスキー・ミルク・パンチ

寒い。寒過ぎて目を覚まし、ついでに、お腹も空いてきた。

ので、簡単な夜食を作ることにした。
こんな時間に食べて体に良くないとは十分にわかってるんだけども、食わずにはいられないのだ。


チャーハンを作ろう。

フライパンに油をたんまり入れ、ベーコンを焼く。ささっとベーコンを焼いて、別の皿に移す。卵を割り、白みが無くなるまで混ぜる。

温まったフライパンの上に卵を一気に流し込み、スクランブルエッグを作る。スクランブルエッグはふわふわが良い。これからは時間との戦いだ。すなわち、スクランブルエッグがカチカチになるまでに全ての料理を終えなければならない。

フライパンにご飯を投入。
ご飯と卵をめちゃくちゃに混ぜる。
十分に炒めたら、準備していた納豆を投入。納豆は最後だ。炒め過ぎると納豆の少ない水分が蒸発して、ねちょねちょになってしまう。

卵、ご飯、納豆を炒める。
味付けに塩コショウを適量入れる。

そしてベーコンを細かく千切って投入!
ベーコンを最初に焼いたのは、もちろん、スクランブルエッグがカチカチにならないためであり、納豆の水分が蒸発しないようにするためである。そして、納豆の臭いが酷いので、ネギを投入。大量のネギを入れる(ネギが好きなので)。

完成。
う、美味い。
ベーコンの脂が良い味を出している。
寒いし、お酒が飲みたくなる。

冷凍庫にあったロックアイスをグラスに入れ、一昨年買ったウィスキーと三ツ矢サイダーを入れる。1:4の比率だ。

一口飲む。

ダメだ…これは美味しくない。
ウィスキーの臭いが強過ぎた。

だったらあれだ、冷蔵庫にあるものを使ってカクテルを作ってやろうかと思う。

カップにウィスキーを4分の1投入。
冷蔵庫から牛乳を取り出し、4分の3入れる。これだとまだ甘くないので、砂糖を少し入れてかき混ぜる。

電子レンジで温める。
ウィスキーミルクパンチの完成!!

これが結構、イケるのだ。
よしよし。

でも、チャーハンとの相性は最悪だった。

終わり。
十分に身体が温まってきたので本を読む。

村上龍の歌うクジラ。

歌うクジラ(上) (講談社文庫)

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