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神保町に行って来ました。ぜひ行って欲しいお店があります。

読書

今日はやることもないし、せっかくだから休日を有意義に使おうと思って神保町に行ってきました。えぇ、僕は孤独なレースを神保町で走ってるわけであります。

神保町に行くとついつい、読もうはずもない本を買ってしまいます。たぶん、神保町マジックがかかってるんだと思います。で、いつもはミロンガヌォーバという喫茶店に行って戦利品を一つ一つ眺めるのを楽しみにしてるんだけど、お金が無くなりそれも出来ず…。

 
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(Googleさんから引用)
個人的にミロンガヌォーバはとてもオススメです。店の雰囲気も良いし、洒落た音楽も流れている。店内はタバコも吸える。なんたって世界のビールがそこそこの値段で飲めてしまうのが、好きな理由です。
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(Googleさんから引用)
 
神保町に行くよー。と言うと、色々な本屋があってどこに行けば良いか分からないという人がいます。確かに僕も最初は良くわかりませんでした。でも、通っているうちに段々と店の個性なるものが分かって来ます。ここは歴史系だ、ここは児童書か、あそこは全集専門、あそこは雑誌と、そんな感じに。
 
で、これは個人的に整理したいんですが、僕が良く行く本屋はだいたい5〜6店舗です。少し紹介したいと思います。
 

@ワンダー

 
オススメの本屋の一つです。ここは主に海外のSF文庫、幻想文学などの種類が豊富。店内の奥には邦画・洋画のポスターが売られています。ポスターの値段は大体1000円くらい。で、二階がとても最高です。二階は岩波文庫ちくま文庫講談社学術文庫がずらーっと並んでいます。一冊の値段は200〜600円。ちなみに、ここは掘り出しものが多くて村上春樹ファンの僕にとってはとにかく最高です。例えば、熊を放つ 上(村上春樹翻訳ライブラリー i- 1)が上下で500円で売られていたり、トルーマン・カポーティ〈上〉 (新潮文庫)が上下で600円で売られていたりします。とにかく掘り出しものが多い!
 

Magnif

 
次に良く行くのがmagnifです。ここは雑誌のバックナンバーが物凄いです。僕が見るのは、ポパイやブルータス、トランジット、考える人などなど。自分の好きな雑誌のバックナンバーを集めたいと思ったらここですね!雑誌系なら他に【東京・神田神保町の古書専門店:ヴィンテージ】ブンケン・ロック・サイド - BOOK TOWN じんぼうがオススメですね。特にブンケン・ロック・サイドは好きです。僕の好きなニルヴァーナやレイディオヘッド、オアシス、ミッシェルガンエレファントなどなど、彼らの若かりしき頃の雑誌を見たり買ったりと…えぇ、次に行きましょう。
 

みわ書房

 
ここは児童書が専門の古本屋です。岩波少年文庫がとても好きで、よく行きます。ここでは、ロビンソンクルーソーあしながおじさん、モモ、宝島などなどを買いました。値段は400円〜という感じでしょうか。
 

小宮山書店

 
えーっとこの本屋の専門はよくわかりません。笑 とにかく幅広いジャンルを取り扱っています。写真集や画集や学術書などなど。実はこの店のすぐそばでやっている、ガレージブックフェアなるものが好きです。そっちの方がメインになるのかな。ガレージブックの方は100円〜500円くらい。僕はそこでトルストイの全集を買いました。
 

澤口書店

ここはすごい!えーっと、ちくま文庫講談社学術文庫岩波文庫に、とにかく数が豊富。店の奥に行くと、単行本が売られていてロシア文学〜、アメリカ文学〜、ドイツ文学〜とジャンル分けされていて見やすい。文庫本もわりと掘り出しものがあるんですよね!ここで、カートヴォネガットタイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)を300円でゲットしました。二階は150円コーナー。岩波新書など安く売ってます。
 

ブックダイバー

ここはちょっと見つけるのが大変です。とても入り組んだ場所にあります。しかし、ここは店の雰囲気がとても良くてついつい行ってしまいます。ちなみに店内にはソファがあって、仲良くなると店主がお茶を出してくれるみたいです。とにかく店主が最高に人が良いです。篠田麻里子もここで写真を撮っていました。ここのジャンルは一応、ダイビング系となっています。それ以外にもたくさんあるので、是非!
 
以上です。
最後に、今日の戦利品をアップして終わりにしたいと思います。
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本が好きな人もあまりそうじゃない人も、とにかく神保町に行こう!

追加補足①:ミロンガヌォーバさんの名誉の為に書いておきますが、店内は分煙となっております。ですので、喫煙者・非喫煙者ともに楽しめると思います。

 

BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]