良く晴れた日曜日に僕はビールを飲みたい(散文的日記)

明日は球場を借りて草野球をする。そのため、学校帰りにバッティングセンターに行ってきた。


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バッティングセンターに行ったのにバッティングはせず、もっぱらストラックアウトをやり続けた。

8枚抜けば3ゲーム無料になる。経験者にとってこれほどありがたいものはない。だけども、ここはキチンと資本主義システムが回っておられるようで「交換は一日一回限りとさせていただきます」と言われる。

8枚抜き、3ゲーム取り、そのカードでまた8枚抜きと倍々的に無料カードを増やそうと思っていたのに…残念です。

最近は6枚〜8枚がアベレージになってきていて、6枚でも1ゲーム分貰える。だから、これからは6枚抜いても渡さずに8枚抜いたら渡すことにしよう。なにせ一日一回しか交換出来ないから。

ストレッチもしたし、筋トレもしたし、素振りもしたし、ピッチングもやったし、と準備万端なのですが、明日は

うーん、晴れて欲しいところ。
メンバーに「明日、ピッチャーやります」と言うと、大学で準硬式野球をやっていたエースピッチャーが来るそう。出番ないだろうな。僕は細々とショートを守りながら、バントで一塁ランナーを送ります。へいへい。

弟に「僕のグローブある?」と聞くと「後輩にあげた」と言われてショックを受けた。硬式のグローブは相場が3万〜5万ほどするので、「えぇ、あげちゃったの?」と。でもまあ仕方ない。

思えば、明日集まるメンバーとはかれこれ半年は会ってない。大学に入ってからは、友達と会う機会も無くなってしまった。みんな各々、それぞれの時間の中で生きているからね。違う時間に起きて違う場所に行き、違うコミュニティに所属している。

みんな地元を離れて遠くに行ってしまうんだよなぁ。なんだかこんなことを考えると日本の企業っていかにも非人間的だよね。転勤転勤転勤転勤転勤。

いやはやそんなことも無くなりつつあるのかな?僕にはよく分からないや。来年になったらそれを感じるだろうし。それまで分からない。

身体と精神について

ストレッチをやっていて思ったことなんだけども、身体が健康になるとそれに応じて精神も健康になるような気がする。身体のケアをすることは=精神のケアになるのだろう。前向きになれるし。

予定を立てることについて
とりあえず悩んだり苦しんだりしたら、強引にでも予定を立てれば、自ずとそちら側に頭が使われるので、あれこれ悩んだり考えたりする時間がなくなる。ってこれは、カーネギーが「道は開ける」で言っていたな。

「悩んだ時こそ自分を忙しくさせて、考えさせなくすること。それも一つの手である」

と言ったように。

買った本

モンキーという文芸誌を創刊号から買っていて、6月15日に3号が出たので買ってきた。今回は絵本特集だった。毎回、村上春樹の中身の濃いエッセイが読めて嬉しい。これも出版責任者の柴田元幸(村上春樹の友人)さんのおかげ!

ちなみにこの文芸誌は、海外の小説を柴田元幸(翻訳家)が「いま自分が最も読みたい小説や作家」を基準に紹介してくれる。一級の翻訳家たちが海外の小説を日本語に訳してくれて、僕のような英語を読めない人でも最新の情報を得られる。これほど嬉しいことはないですね!

さらに2号は本当にオススメ。ポールオースターのインタビュー記事や彼が小説家としてデビューする前の、いわば小説になる前段階の散文的小説が載っているから。

ぼくはデビュー作やデビュー前の文章が好きで、それはその作家が何を考えていて、これからどのような文学的スタイルでいくかを模索しているから。つまり、文章の中に作家の葛藤がありありと映し出されているから。だから僕は村上春樹の「風の歌を聴け」が好きだし、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」が好きだし、ジョン・アーヴィングの「熊を放つ」が好き。

散文的日記になってしまいました。

では!明日はスカッと晴れて、雨上がりの冷たく爽やかな風を肌に感じながらビールでも飲みたいですね!

MONKEY Vol.3 ◆ こわい絵本(柴田元幸責任編集)

MONKEY Vol.3 ◆ こわい絵本(柴田元幸責任編集)

今月お金使い過ぎた…