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上半期、映画のリスト。

映画

半年間で観た映画をリスト化してたんですが、どうも僕は恋愛系とヒューマンドラマを好んで見るようです。メタ認知

恋愛系と聞くと「私、ああいう映画大嫌いなの」と真正面から否定されてしまいそうなのですが、うーん、どうしてなのでしょう?たぶん、その人現実思考

でも、なにも僕は毎日毎日、そういうものを観ているわけではなくて一週間に一本くらいです、ホント。現実に戻ってこれなくなります。ですから、そんなに責めないでくださいね。言い訳①

その他はドキュメンタリーや戦争映画(というと誤解を招きそうですが、戦場のピアニストようなもの)ばかりを観ています。ですから、そんなに責めないでくださいね。言い訳②

せっかくリスト化したんだし、載せてみます。ものすごく膨大な量になりますので、読み飛ばしてください。良き映画は僕によって発掘されるべきなのだ!

ヒューマンドラマ

1位〜10位

1.グッドウィルハンティング
2.レナードの朝
3.いまを生きる
4.ライフイズビューティフル
5.モーターサイクルダイアリーズ
6.12人の怒れる男
7.カッコーの巣の上で
8.ニューシネマパラダイス
9.ショーシャンクの空に
10.グリーンマイル

やはりこの中で特に感動したのはレナードの朝とライフイズビューティフル。

レナードの朝
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レナードの朝はオリバーサックスレナードの朝 (サックス・コレクション)が原作。新人の医者が、嗜眠性脳炎にかかり寝たきりの状態である患者が、非人間的な生活を送ってることに胸を痛める。その医者が新薬Lドーパ開発し、患者に投与。徐々に病状は回復していき、患者達はより人間らしい生活を送ることに。しかし、薬の抗体が出来つつあった彼らにはさらなる悲劇をもたらすことになる。

ライフイズビューティフル
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ライフイズビューティフルは、親子の愛の物語。しかし戦争が始まり、父と子はナチス強制収容所にいれられてしまう。息子を恐怖から救い出そうと父親があの手この手を使って笑いをぶちかます。

ラブストーリー(ほぼ破滅)

1位〜10位

  1. ブルーバレンタイン
  2. ベティブルー
  3. モンスター
  4. 善き人のためのソナタ
  5. 愛を読む人
  6. 瞳の奥の真実
  7. ビューティフルマインド
  8. 幸せの黄色いハンカチ
  9. 500日のサマー
  10. アメリ

えーっと、ほぼ全て破滅します。

ブルーバレンタイン
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特に酷い破滅の仕方をするのがブルーバレンタイン。離婚に至るまでのドキュメンタリーといった感じでしょうか。

善き人のためのソナタ
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そして一番胸クソが悪かったのが、善き人のためのソナタでした。もうこれは言葉では表しきれません。舞台は東ドイツで、芸術家達が革命を起こそうとコソコソとやってるわけです。このツルてかが芸術家の一人を潰そうと盗聴しているのですが、ツルツルは彼の人生の悲劇を盗聴し続けた結果泣いてしまうんです。涙は流していませんよ。心の中で静かに泣いているんです。辛かったのは、主人公の恋人(映画の中で俳優をやってます)が自分が社会の中で受け入れられるために、体制側の人間に体を売っているということでした。僕はこんな経験をしたことはありませんが、もし僕の恋人がそのようなことをしていたなら、静かに心の中で涙を流し絶望するだろうと思います。<なんて不条理なんだ>正直言うともう見たくないですね。

子どもたちが主人公の映画

1位〜5位

  1. がんばれ、リアム
  2. 蝶の舌
  3. ボクのエリ、200歳の少女
  4. マイライフ・アズ・ア・ドッグ
  5. 少年時代

がんばれ、リアム
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なんだか疲れてきたました。がんばれ、リアムくんは、吃音症を患っていてしょっちゅう怒られています。また、リアム君の家はとても貧乏なので、数々の災難に合います。僕だったらグレてるね。そういえばこれ、社会学の授業で観たんですよね。この映画を社会学せよ、といった感じで。レポートはCでした。

マイライフアズアドッグ
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マイライフアズアドッグは好きな映画の一つです。僕の持ってる昔の記憶とどこかマッチするところがあるんですよね。少年野球をやっていた時に女の子も混じっていたのですが、小6になると色々と身体のことで葛藤を抱えておられるようでした。その時の僕はなんもわからなかったけど、いま振り返ると、ものすごく悩んでいたんだろうなぁと思います。

以上でした。