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自然淘汰のなかで

卒業して、社会人になったら、どうなってしまうんだろうとふと考える。

先日、卒業した先輩に会い「今、コンタクトの取れる人たちってどのくらいいます?」と聞くと「コンタクトの取れる人は取れるし、取れない人は取れない。自然に消えてしまう人はいるし、残る人は残る」とのことだった。

所謂、自然淘汰ですね。できるだけ誘われたら顔をだそうと思ってるんだけど、時々、暗黒面が訪れてこれまでの関係性を断ち切ってしまう癖がある。暗黒面が訪れると、とことん沈み、最後には空気を抜かれた風船みたいになってしまう。直そうとは思ってるんだけどね。こういう時は、無理やりにでも人に会った方が良いと経験的に理解したので、これからはそうします。あと、定期的な運動が暗黒面を軽減する方法だということも聞きましたので、頑張ります。この暗黒面と付き合う他に道はないようです。完全に追い払うことは無理そうだし、追い払った後の生活や考え方や振る舞い方もよくわからないので。このままで良いです。

そういえば、村上春樹が読者からの質問に答えてくれる「村上さんのところ」という企画をやっていて僕も送ってみました。そしたらですね、返事が来たんです。著作権の関係で転載できないのが残念です。件名に「村上ですが」と書かれてて「誰だよ、また勧誘メールかよ」と思ってたら、村上春樹だった。とにかく嬉しかった。そして、すみません。

これからも本を読んでいきます。読む時間があれば、ですけども。

村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト

PS: 結局、都内で勤めることになりました。牧歌的に生きたかったのに残念です。反抗する意思がどこかへ消えてしまいました。