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『ダンス・ダンス・ダンス』を読み返したい。

社会人になる前に『ダンス・ダンス・ダンス』を読みたい。この小説は、生活が完全に破綻してる俳優の五反田君と、生活の基盤をしっかり持っておきたい主人公「僕」の話しだった気がします。2年前に読んだので忘れてしまったけど、たぶんそうだ。やっぱり、違うかな? たしか、五反田君は俳優をやっていて、高級マンションに住み、高級車に乗って人生を謳歌してる。お金も持ってるし周りから見れば「成功者」なんだけど、どことなく虚しい生活を送ってる。心は灰と化してる。一方の「僕」は地味。お金もそこそこ。仕事もそこそこって感じ。五反田君との違いは、生活の基盤がしっかりしてること。朝起きて、パンを焼いて、コーヒー飲んで、歯を磨き、髭を剃り、髪を整えるといった当たり前の生活を当たり前に送ってる。 「僕」には生活があって、五反田君にはない。対比的だ。僕も主人公の「僕」のように、朝食、昼食、夕食をしっかり食べて、適度に運動して、身辺を整え、当たり前の生活を送りたい。 よし、読もう。

あれ、耳モデルの女の子を探しにいく話だっけ?

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)